WordPressは今後10年は持つだろう

WordPressの今後(未来)

みなさんは「WordPressの今後」について考えたことはないでしょうか?

WordPressの前にはMovableTypeが流行ったが、衰退。
その代わりにWordPressが有名となりました。

有名にはなりましたが、
新たにオープンソースCMSは続々と出てきています。

そのような状況の中で「WordPressの今後」はどうなっていくのか?
先日エンジニア仲間の定期FaceBookグループミーティングの中で
「WordPressの今後」という話になりました。
今回はその内容(裏話)をメルマガを読んでくれている、あなたとシェアしたいと思います。

Web業界にはプログラミング言語がたくさんあり、もともとはPerlという言語だけだったのに、PHPが登場してこのPerlというのはほとんど駆逐されてしまいました。

その後はRubyというプログラミング言語が出てきて、Pythonという同じようなものも出てきたのにも関わらず、PHPはまだまだ現役で利用される言語ナンバーワンなんですよね。

これは、PHPが一度Perlを駆逐したときに

・ありとあらゆる企業のシステムに食い込んでいたこと
・大規模なシステムなどがPHPで作られたこと

から、新しい言語が出てきても
簡単に切り替えることができなくなったためなのだと。

その上、PHPを習得したエンジニアがかなり多く、その方々が一気にRubyやPythonに乗り換えるということもしなかったので、エンジニアが多く実績も多いと言うことで、今でも現役で利用されています。

というのが「WordPressにもそのまま言える」ということで、ここまで世界中のサイトを侵食しているようなシステムが、例えば新しいCMSがポンと1個でてきただけで
消え去るということはないだろう、と。

また、MovableTypeなどと違って無償のオープンソースは今までの流れから
突然消えたりするということは無いため、今後もまだまだ案件が増えるんじゃ無いかという予測をしたのです。

「WordPressは今後10年は持つだろう」についての予測(内容)をまとめると、

1. 世界中に雑草のように根を張り、ガッチリと食い込んでしまっていること
2. Web業界でもっとも利用されているPHP言語で書かれていること
3. 費用のかからないフリーソフトウェア(さらにオープンソース)であること

以上となります。

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ABOUTこの記事をかいた人

インスパイアデザインの取締役兼、エンジニア。WordPressのテーマ・プラグイン開発を年間100件以上、独自のフレームワークを用いて開発をしています。