すげえキーボード「RealForce」の口コミ・レビュー

すげえキーボード

突然ですが、プログラマーのみなさんはどのようなキーボードをお使いでしょうか?

キーボードに「こだわり」などがありますでしょうか?

プログラマーが使うキーボードは
シェフが毎日包丁を使って料理をするようなもの

僕もプログラマーですので、毎日キーボードを使ってプログラムを打ち込みます。

この単純な「キーボード」という道具ですが、僕は「ハンパないこだわり」を持っています。

過去様々なキーボードを使ってみましたが、「これなしでは生きていけない(仕事できない)」そんな風に思えるものはありませんでした。

「毎日楽しくプログラミングを行いたい。」
「とにかく気持ちよくプログラミングしたい。」

そんな想いからたどり着いたひとつのキーボード。

それはRealForceというキーボードでした。

このキーボード、なんと1つ2万円近くする非常に高級なキーボードで、
しかも見た目は15年くらい前にPCが出てきたときに標準添付されていたんじゃないの?
というくらいダサい見た目をしています。

最近よくある「極薄」で、LEDがかっこうよく配置されていて、Bluetoothで接続出来る・・・

といった要素は1つも持ち合わせていません。

USB接続かPS/2接続ができて、後は単純にキーが打ち込めるという本当にシンプルなものです。

・・しかし、

このキーボードの実力はそういった「見た目」や、「機能性」では無く、究極の打鍵感なのです。1つ1つのキーの加重がすべて「指」の力を基準に計算されています。

例えば力のある人差し指や中指がタッチするキーはそれなりの堅さに、力の無い小指がタッチするキー(aなど)は、小指でもスムースに押し切れる程の堅さになっているのです!

また、手の位置と指の位置を計算してキーボードの表面がなめらかに歪曲しており、そのおかげですべてのキーが、まったく同じような打鍵感で叩くことができるのです。

良くある安いキーボードなどではキーが堅いために無駄な力が手に入り、肩こりや腱鞘炎になる方をたまに見かけますが、このキーボードは、そういった体の疲れとはまったく無縁です。

また、打ちやすいということは、それだけ能率(生産性)も上がってきます。

打ちやすさが全く違うので、同じ時間でタイピング出来る文字の数も、かなり変わってくると思います。

僕はオシャレキーボードからRealForceに変えただけで、メールの返信時間が平均20%ほど縮んだという結果を確認しました。

※僕は細かく自分の作業時間のログを取り、分析しています。

シェフの包丁と同じく、プログラマーのキーボードというのは、毎日利用する無くてはならない道具です。

多少の投資は、その分の成果として必ず買ってくると思います。

僕と同じように

「毎日楽しくプログラミングを行いたい。」
「とにかく気持ちよくプログラミングしたい。」

そんな風に想っている方はRealForceを検討してみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

インスパイアデザインの取締役兼、エンジニア。WordPressのテーマ・プラグイン開発を年間100件以上、独自のフレームワークを用いて開発をしています。