マンガ!?の基本四大要素をウェブサイトに取り入れる

荒木飛呂彦の漫画術

先日ミーティングの際、自分たちの会社やサービスを今後どのように見せ、どのように伝えるかについて話し合いました。

その時にWordPressエンジニアの家富から「新規の方には、サイトをもう少し受動的に見てもらい、問い合わせにつなげたい」

そのために「漫画などで分かりやすくさせたプロフィールサイトが欲しい」
との意見が挙がったため、それについて深堀して考えていました。

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いまの時代を生き抜くWebデザイナーの仕事

Webデザインイメージ

先月WordPressのサービスサイトをリニューアルいたしました。

リニューアルの理由は、4/21に行われたGoogleの仕様変更に合わせて
スマートフォン対応させたという感じです。

現状アクセス解析を見ると、PCとスマホの比率は 8:2程度 でしたが、早め早めに対策が肝心ですからね。

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すげえキーボード「RealForce」の口コミ・レビュー

すげえキーボード

突然ですが、プログラマーのみなさんはどのようなキーボードをお使いでしょうか?

キーボードに「こだわり」などがありますでしょうか?

プログラマーが使うキーボードは
シェフが毎日包丁を使って料理をするようなもの

僕もプログラマーですので、毎日キーボードを使ってプログラムを打ち込みます。

この単純な「キーボード」という道具ですが、僕は「ハンパないこだわり」を持っています。

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プロジェクト管理してますか?便利ツールのご紹介

プロジェクト管理

本日は外注様を活用して制作やプロジェクトを進めている方に向けて実際に使ってみて良かったツールなどに関しての記事を書いてみました。

外注さんに依頼する内容が増えてきたり、また各案件における要件が増えてきたりすると、案件毎の管理がとても面倒になってくると思います。

そこで今回はそんなプロジェクト管理を助けるツールを、いくつかご紹介させていただきます。

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WordPressは今後10年は持つだろう

WordPressの今後(未来)

みなさんは「WordPressの今後」について考えたことはないでしょうか?

WordPressの前にはMovableTypeが流行ったが、衰退。
その代わりにWordPressが有名となりました。

有名にはなりましたが、
新たにオープンソースCMSは続々と出てきています。

そのような状況の中で「WordPressの今後」はどうなっていくのか?
先日エンジニア仲間の定期FaceBookグループミーティングの中で
「WordPressの今後」という話になりました。
今回はその内容(裏話)をメルマガを読んでくれている、あなたとシェアしたいと思います。

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自分でできるWordPressセキュリティ

WordPressセキュリティ

あなたはサイトのセキュリティについてどのような意識や対策を行っていますか?

昨日2015年1月22日、夜のテレビニュースで、楽天ショッピングにて不正に入手したアカウントで買い物をした男が逮捕されたというニュースがありました。

この男、楽天のサイトではセキュリティが固くアカウント入手ができないため、どうやらセキュリティの甘い地方の物産販売サイトから入手したようです。

アカウントを使いまわしているユーザーを狙った犯行のようです。

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スカイプ音声収録の方法

スカイプ 音声 録音 収録 方法

先日私どものサービスに関する説明やこだわりを音声で伝えるため、スカイプで音声を収録しました。

収録の方法は色々あるかと思いますが、各自のスケジュールの問題、また東京と群馬と距離があったため、スカイプでの音声収録としました。

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WordPressにおけるサーバー移設で一番怖いことって何でしょうか?

WordPress サーバー移設

WordPress サーバー移設

先日こんな質問を受けました。

「WordPressにおけるサーバー移設で怖いことって何ですか?」

本日はこの質問の回答をテーマとしてお届けいたします。

弊社のサーバーもそうですが、アクセスが多くなったりしたときにサーバー移設を選択肢に入れることは少なくありません。

そのサーバー移設で一番怖いことって何でしょうか?

それは、移設後にリンクが正しく動作しなかったり、画像が表示されなくなったり、ということではないでしょうか?

特にサイトから収益を上げている方になると、リンクが繋がらない=即収益の減少となり、死活問題になります。

そんなサイト移設ですが、実は移設前にサイトの確認ができる簡単な方法があるということ、ご存じでしょうか?

▼例えば

たとえば http://exmaple.com/ というドメインがあって、このドメインが「さくらインターネット」に割り振られているとします。

サイトのリニューアルを行うため、サーバーを新たに「エックスサーバー」で借りました。

普通、このドメインのDNS設定を「さくらインターネット宛」から「エックスサーバー宛」に切り替える作業をしないと、http://exmaple.com/ はさくらインターネットを指すため、リニューアル前の古いデータが表示されます。

ここまでは、普通のことですよね?

実はそれを、特定のPCでだけ「勝手にDNSの指定を切り替えて、指定したドメインで任意のサーバーの情報を表示させる」という方法が、実は存在します!

これを一般的に「hostsファイルの書き換え」と呼びます。

▼どういうことになるの?

この「hostsファイルの書き換え」を行うと、どうなるのでしょうか。

上記の例に当てはめて説明すると、まだドメインの宛先(DNS設定)は「さくらインターネット」を指しているのに、「hostsファイルの書き換え」を行ったPCでは、http://exmaple.com/ というドメインの宛先を「エックスサーバー」にすることができてしまうのです!

どういうことか??

ドメインのDNS設定を変更しなくても、そのPCで http://exmaple.com/ を表示すると、エックスサーバーに設置したコンテンツが表示されるのです。

この方法を使えば、ドメインのDNSを切り替えなくても、あたかもDNSを切り替えた後の状態を再現することができます。

▼具体的にどういうときに便利?

最初にもご説明したように、今すでにサイトを運用されていて、新しいサーバーに移設をするときなどにとにかく便利な方法です。

hostsファイルの書き換えがされていないPCから見ると、移設前の旧サーバーのサイトが閲覧できます。

しかし、hostsファイルの書き換えがされているPCから見ると、
移設後の新サーバーのサイトが閲覧できます。

そのため、サイトをそのまま運用しながら、移設したあとで正しくサイトが閲覧できるかどうか、しっかり確認をすることができるのです。

この時点で問題が見つかれば修正し、完璧な状態でDNSの切替を行えば、トラブルなしでサーバーが移行できてしまいます。

▼WordPressのインストールにも便利

WordPressはインストールの時にドメインの指定をしなくてはいけません。

サーバーはすでにあるけど、ドメインがまだ用意できていない場合や、まだ古いサーバーを運用する必要があり、すぐにDNSの切替ができない場合などは、まずWordPressを仮のURLにインストールする場合があります。

仮のURLでインストールをした場合、正式公開時に、仮のURLを全て正式なURLに書き換える手間が発生するため、仮URLでリンクチェックを済ませていても、正式なURLで正しく動作するか、もう一度チェックする手間などが発生します。

しかし、今回の方法で最初から本番ドメインでインストールすることで、この問題も綺麗さっぱり片付けることができます!

▼具体的なその仕組みについて

Windows、Macを含む全てのPCには「ドメイン」とその対応する「IPアドレス」
を設定する「hostsファイル」というものが存在します。

[ Windowsの場合 ]
/Windows/system32/drivers/etc/hosts

[ Mac / Unix等の場合 ]
/private/etc/hosts

※環境によって違う場合があります。

これは「このドメインはこのIPアドレスを参照してね!」
というマッピングの指定がまとめられたファイルで、「hostsファイル」に指定されたマッピングは、そのPCからすると絶対の指定となります。

本来ならば「このドメインはどのIPアドレスなのか?」
というマッピング情報は、サーバー側が持っていて、通常はそちらに従って処理がされます。

しかし、hostsファイルにマッピングが指定されている場合、そちらを優先して処理するようになるため、任意のドメインに、任意にIPアドレスを結びつけることができるのです。

▼具体的にどうしたらいい?

Windowsをつかっているか、Macをつかっているかで方法が変わります。

Windowsでは「HostsFileManager」が有名です。
いろいろな設定を登録しておき、使いたい設定にチェックを入れることで、任意に利用することが可能になります。

[ HostsFileManager ]
http://softwarefactory.jp/ja/products/hostsfilemanager/index.html

Macでは「Hoster」または「Hosts」が有名でしょうか。
前者も後者も似たような使い心地ですが、「Hoster」はアプリケーションが起動しているときのみ有効で、「Hosts」は環境設定パネルに融合されますので、アプリケーションが起動しているかどうかにかかわらず、永続的に設定を有効化できるという違いがあります。

[Hosts]
http://permanentmarkers.nl/cgi-sys/suspendedpage.cgi

[Hoster]
http://www.redwinder.com/macapp/hoster/

各ソフトウェアの使い方はとても簡単で、ドメインと結びつけたいIPアドレスを設定するだけです。(マッピングの指定)

詳しくは、配布元のサイトもしくは、
付属のドキュメントなどをご覧ください。