経済合理性が高く所有欲求のない人

こんにちわ!あさかです。

ここ最近、将来自分が世の中にどんなモノやコトを提供できるかな?と考えることが多いのですが、それと同時に今の世の中がどう変わったか?そして今後どう変わっていくのか?を考えたり妄想したりしています。

本日はそんな考えや妄想をアウトプットしていきます。

ここ最近、将来自分が世の中にどんなモノやコトを提供できるかな?と考えることが多いのですが、それと同時に今の世の中がどう変わったか?そして今後どう変わっていくのか?を考えたり妄想したりしています。
 
その中でもやはり鍵になってくるキーワードは「AI」「IoT」「5G」などではないでしょか?
 
例えば自動車業界では「カーシェアリング」「自動運転」などのテクノロジーの進化で自動車を「所有」するという概念から「利用」するという概念へシフトしていくと言われています。
 
じゃあすでに「所有」から「利用」へ変化している(変化してきている)モノやコトって何かな?と思った時にたくさん頭に浮かびます・・
 
・音楽(CD)
・映像(DVD)
・本
・テレビ
・ゲーム
・自転車
 
などなど またスマホ1つで足りてしまうことが多いですよね。情報とかコミュニケーションとか。仕事もスマホ1つでこなしてしまう人も中にはいますし。
 
所有から利用の時代の中で育つ若者は「それが当たり前」。
生まれながらにして、かつ無意識に「経済合理性が高く所有欲求がない」と言えますよね。
 
こうした背景を考えているとサブスクリプションモデル(※1)が流行るのも納得できる話。※1 利用者がモノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式
 
そして同時に思うのが、「コスパの良い生活」と「AIを活用した働き方」の恩恵を受ける人々は余暇が増えてくる。そうなった時に需要があるのが「遊び方を知っている人」だと思うのです。
 
遊び方を知らない人が遊び方を知っている人にお金を払うというビジネスモデルが生まれる。遊んでばっかり=悪いことみたいな考え方はもう古い。というのが私の考えです。
 
ゲームなんかもそうですよね。だって賞金総額30億円のeスポーツ大会なんかもあるわけですから・・ 一昔前では「ただの遊び」だったものが今では「立派な職業」になっている。 時代背景を考慮しつつ自分が将来世の中に何を提供できるのか?一度考えてみても面白いと思います!

「ただの遊び」だったものが今では「立派な職業」という考え方をインストールすることで「だから私は悪くない。遊んでばかりの私は悪くない。」という自分自身の正当化もできるので遊びが好きな方におすすめですw

この記事を書いた人

あさかまさお

あさかまさお

株式会社インスパイアデザイン代表。Webマーケティングの知見を生かしBtoB顧客250社獲得。自然がすき。趣味はバス釣り。生きがいは子どもの笑顔