プログラム編集エディタAtomを使ってみた

コーディング

本日はプログラマーさんやコーダーさん向けにエディタに関する記事を書いてみました。

ちなみに僕はMacユーザーという前提となっておりますので悪しからずご了承ください。

Macをご利用の場合、テキストエディタの選択はあまり多くありません。

プログラマーやコーダーの方だとSublimeTextをご利用されている方も多いと思いますが、最近GithubよりAtomというエディタがリリースされているのをご存じでしょうか?

下記、僕が実際にSublimeTextとAtomを使ってみて、メリット・デメリットを調べてみたので、エディター選びの参考にしてみて下さい。

▼良いところ

SublimeTextは設定がすべてテキストだが、AtomはGUIで設定ができる。

ショートカットキーの一覧がわかりやすく
表組みで配置されていて、いつでも確認できるので操作がわかりやすい

開いているファイルと同階層のファイルが
ツリービューで確認できるので、いちいち他のファイルを探すときにFinderに戻らなくても良い

プラグインを追加することで
多数の追加機能を取り付けることができ、ダウンロードランキングなどから探すこともできるので、SublimeTextよりも探しやすく便利になっている。

コード整形機能が
SublimeTextより賢く使いやすい

日本語の文字コードすべてに対応
(SublimeTextはUTF-8だけ)

オートコンプリートが賢く、コードを書いていてイライラしない

▼悪いところ

SublimeTextに比べると若干重い

テキストのレンダリングがSublimeTextより太くて若干見づらい

いかがでしょうか?

これといって悪いところが見当たらないのが特長で、さらにフリーソフトであるという点も魅力です!

興味のある方はこの機会に触ってみて下さい。
https://atom.io/

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ABOUTこの記事をかいた人

インスパイアデザインの取締役兼、エンジニア。WordPressのテーマ・プラグイン開発を年間100件以上、独自のフレームワークを用いて開発をしています。